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こんにちは!

札幌のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE SAPPORO パーソナルトレーナーの吉川 隼生(よしかわ としき)です!

 

卵は太る?太らない?

卵は太らないダイエット食だ!とか食べすぎるとコレステロール値が上がって心筋梗塞のリスクが上がる!

などなど、色々な情報がある中

みなさんやはり真相を掴めないまま卵に恐怖心を抱きながら恐る恐る食べているようです。

そこで卵は太るのか、太らないのか、卵の良さなども伝えていきたいと思います!

卵とダイエットの関連性を理解してしっかり適正量摂取しましょう!

卵はダイエットに適した食材

結論から言います。

卵は太りません!むしろダイエットの味方です!

それは卵の栄養素に隠されています。

卵には良質なタンパク質が豊富に含まれています。

タンパク質は髪や皮膚、爪など筋肉を作る以外にもたくさんの身体を作ることに使われています。

もちろんダイエット中は必須、美容に気を使われる方にも欠かせない栄養素です。

タンパク質というのは数万単位のアミノ酸から構成されているわけですが、その中で体が使用できるアミノ酸は20種類です。

そして、その中の9種類は体内で生成することができません。

その9種類が必須アミノ酸と言われます。必須アミノ酸は食事から摂取するしかありません。

その必須アミノ酸にはアミノ酸スコアというものがあり、100点満点で表記されます。

卵はアミノ酸スコアが100で完璧な含有率、吸収率を誇ります!

ただ卵一つに含まれるタンパク質は6g前後ですので1つでは足りません。

ダイエットの天敵と言われる炭水化物

今では少し理解されてきた炭水化物。

少し前までは炭水化物は敵だ!なんて言われていたのをよく耳にしました。

ただ短期で急激に痩せたい方は間違いなく炭水化物を取れば目標への道は遠くなります。

炭水化物とは糖質と食物繊維の総称です。その糖質を大量に摂取しすぎると体脂肪を溜める原因になりますが、食物繊維は適量摂取することで腸内環境を整えられますので炭水化物を0にするというのはよろしくないです。

ですがやはり量を取りすぎるのは良くない。

卵は炭水化物が0.2g前後です!なので食物繊維を摂取する量の邪魔をしません!

数年前から流行り出した糖質カットダイエット、糖質をただカットすればいいわけではないのでしっかりと正しい知識で行いましょう。

そして炭水化物というの大昔からあります。

炭水化物のせいで太るなんてことはありません。

卵の脂質は良質

卵に含まれる脂質は6g前後、脂質と聞くと太る。なんと思われる方が多いかと思います。

ですが、脂質というのは細胞を作ったり、ホルモンバランスを整える為に体内で吸収されるものですので、脂質を摂取したから太るというものではありません。

卵にはビタミンC以外の栄養素がほぼ全て含まれているので完全栄養食品と言われています。

その中でも特化したい栄養素がレシチン、ビタミンE、リノール酸です。

まずレシチンですが全身の細胞に存在し、エネルギー代謝など身体の基本的な動きに必要な栄養素です。

レシチンをしっかり摂取することにより、細胞の新陳代謝が活発になり老廃物を出し、老化予防、みずみずしい身体の維持ができ、血中コレステロールの細分化をしてくれるのでつまりを防ぐことができます。

さらに筋肉を柔らかくし、動きもスムーズにしてくれます。

次にビタミンEです。

ビタミンEは脂溶性ビタミンで、肝臓などに蓄積されます。

ビタミンEの特徴としては、抗酸化作用で細胞の老化を遅らせ若々しい容姿を保てます。

そして血液凝固を防ぐことで疲労改善効果もあります。

その他にビタミンEを多く含む食品は、大豆、ブロッコリー、ほうれん草などです。

多価不飽和脂肪酸を多く含む食品を摂取している人、更年期に差し掛かった女性は積極的に取るべきです。

最後にリノール酸です。

こちらは体内で生成できない必須脂肪酸です。

効果としては酸化防止で動脈硬化、血栓の予防、そして血圧を下げ、血中コレステロール値も下げてくれます。

卵とコレステロール

年齢と共にコレステロール値を気にされる方が増えると思います。

そのコレステロール値、現在食事では基本的には変わらないとされています。

一昔前は厚労省が示す日本人の食事基準というものでコレステロール値の摂取規制というものがありましたが、現在はありません。

その理由としては食事がコレステロール値に直接的な影響は与えないと研究で明らかになったからです。

卵が理由でコレステロール値が増加する。というのは考えにくいと思われます。

コレステロールとは摂取のほとんどが体内で作られたもので行われています。

そして食事から吸収できるのは摂取量の60パーセント前後。かなり少ないです。

さらに、コレステロールは食事から摂取しないと体内でさらに生成しようと体が反応する為、普通に摂取して問題はありません。

もちろん食事から摂取することで体内の生成は抑えられます。

まとめ

ここまで卵の隠れた栄養素とコレステロール値について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

実は悪いと思っていた卵、コレステロール値との関係性。

たくさんの相違があったと思います。

しっかりとした情報、知識を取り入れ、楽しいダイエットライフを送りましょう!

そして、食事は高タンパクが基本です。

偏った食事で痩せずに、3ヶ月、半年、1年、しっかり習慣化し体を作りましょう。

以上CALORIE TRADE SAPPOROがお伝えいたしました!

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