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こんにちは!

札幌のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE SAPPORO パーソナルトレーナーの吉川 隼生(よしかわ としき)です!

 

急激なダイエットで伸びた皮膚のたるみは治る?

ダイエットをしたい。と決心した方の多くは、目標体重を決めそこまでとにかく早くたどり着きたい。と始められると思います。

そして急激なダイエットでたるんだ皮膚が戻らない。なんてことも少なくありません。

皮膚というのはゴムと同じで伸び縮みします。

なので脂肪が溜められている間は頑張って伸びようとしているのです。

もちろん伸びたら縮ませようとする性質はあるのですが、こちらもゴムと同じで伸ばされす続けると伸び切ってしまいます。

産後なんかも同じ現象が起きています。

今回はそんなお腹のたるみの解決策をご紹介いたします。

皮膚のたるみって戻るの?

結論から言いますと、戻ります!

ではそもそもなぜたるんでしまうんでしょうか?

皮膚がたるむ原因
・産後
・急激な減量、ダイエット
・老化
・自己流のダイエット

以上が主な原因です。産後はもちろんわかりやすいと思いますが、その他はどうでしょうか?

急激な減量をすると伸びた皮膚が戻る速度に追いつかずたるみが生まれてしまいます。

それに伴い筋肉も一緒に落としてしまうことが殆どで皮の下に隙間が出来てしまいたるんでしまいます。

自己流のダイエットも同じですが更に、栄養が偏っていたりするため皮膚の再生が遅くなったりします。

老化も皮膚再生が遅くなってしまうのが原因です。

伸びてしまった皮膚を戻すための対処法

伸びてしまった皮膚を戻すのは時間がかかります。

まず1つ目の対処法はトレーニングです。

筋肉をつけることである程度、皮膚にハリを与え、支えてあげる事ができます。また代謝を上げることで皮膚の再生を促すことが出来ます。

2つ目は食生活を整え皮膚に栄養を与えることです。

上記で代謝を上げることが大切とお話させていただきましたが、栄養がなければうまく再生してくれませんのでまずはタンパク質をしっかり取りましょう。また亜鉛、ビタミンB群は皮膚の再生に使われますので積極的に取っていきましょう。コラーゲンも重要ですがコラーゲンの生成にはビタミンCが必要ですのでこちら一緒に摂取しましょう。そしてしっかりそれらを吸収出来るように腸内環境にも気を使いましょう。

妊婦さんなどで皮膚が伸びる過程、産後で皮膚が戻る場合もそうですが、伸び切ってしまった皮膚の再生には乾燥も大敵ですのでしっかり保湿もしてあげましょう。

毎日のケアが皮膚を早く戻してあげる秘訣ですので、地道にやっていくことが大切です。

そもそも皮膚をたるませないために出来ること

脂肪を蓄えすぎてしまったため伸びた皮膚ですが、そうなってしまったのは仕方有りません。

ですので本来、蓄えた年月と同じペースで減量、ダイエットをしてあげることが大切なのです。

健康のためだけではなく、皮膚のためにも計画的にゆっくりとしたペースでダイエットをしていくことです。

更に皮膚は長く続いている状態を基準として伸縮します。

なので脂肪を溜め込んでいる期間が長ければ長いほどその状態を当たり前だと認識していまうのです。戻すためには早いに越したことはありません。

また、太ったり、痩せたりを繰り返すと基準が曖昧になり伸縮が弱くなる可能性もありますので、痩せた場合は体型維持も大切です。

まとめ

急激なダイエットをしたい方も多いと思いますが、ダイエットも皮膚再生も日々の積み重ねです。

自己流のダイエットなどは栄養が偏り、特に危険ですので注意が必要です。

こういった対策をしても戻りきらないなどもあります。

そういった場合は皮膚切開手術などもありますので、1度医師への相談をおすすめいたします。

まずはたるませないところから始めましょう。

以上CALORIE TRADE SAPPOROがお伝えいたしました!

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